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Tomohisa Fujii

  • Master student
  • Faculty of Social and Cultural Studies, Kyushu University

    About

    九州大学の大学院生です。鹿児島大からちょっと北上して九大に進学してきた関西人です。 漫画を読む、ジャズを聞く(初心者でアーティストなどには疎い)、コーヒーが大好きという曲者です。漫画やジャズでもとにかく面白いものが好きです。面白ければ面白いほどいい!!ので、日々面白ネタを探しています。ちなみに自分の研究対象は、ゴール(虫こぶ、gall)形成者と捕食寄生蜂(Parasitoid wasp)の生物間相互作用です。ゴール形成者という耳慣れない昆虫について軽く紹介しておくと、ゴール形成者は、植物体上にゴールを形成します。ゴールは、形成者ごとに種特異的な形を持っています。形成者は、ゴールを居住場所、天敵から身を守る場所、餌などのために使っています。でもゴールは、形成者だけでなく天敵たちにとっても魅力的な環境です。特に、捕食寄生蜂は、形成者のみを攻撃するタイプの種もいます。そして、捕食寄生蜂の攻撃による形成者の死亡率も高いです。捕食寄生蜂は形成者にとって最大の天敵です。 これまで、寄主昆虫ー捕食寄生蜂間の相互作用は色々と研究されてきていますが、自分の場合、この系の間に、ゴールを介して寄主昆虫ー捕食寄生蜂のつながりが形成されているというのがポイントです。 ゴールを介した寄主昆虫ー捕食寄生蜂の系が、どのような挙動を示すのかを研究しています。

    Professional experience

    Master student

    Faculty of Social and Cultural Studies, Kyushu University

    April 2010 - Present