Abstract
我国における「公園対緑地」の問題については多くの研究があり, 既に言及し尽くされた感がないでもない。果してそうであろうか。試みにいささかその視点を変えて吟味して見ると案外新しい解釈も成り立ってくることに気づく。しかもそれを造園史的な経過の中の一環として位置づけて見ることは正に重要なことと言はざるを得ない。又, 筆者のこれまでしばしば言及してきた一連の造園用語解の研究として把握してゆくことも一案と考える。
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KIMURA, S. (1987). On ‘Park vs Green’ theory in Japan. Journal of the Japanese Institute of Landscape Architects, 51(5), 73–78. https://doi.org/10.5632/jila1934.51.5_73
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